第39回映画でつながる交流会は、「変身 - Metamorphosis」を上映いたします。
お申し込みスタートしています➛https://wgpmovie39.peatix.com/
ジャーナリスト堀潤が日米で起きたメルトダウン事故を追いかけた渾身のドキュメンタリーです。
2011年3月11日に発生した東日本大震災から今年で15年。福島第一原子力発電所の事故を風化させないためにも、ぜひこの時期に一緒に鑑賞し、メルトダウン事故から見えてくる真実に向き合ってみませんか。
映画上映の後には、交流会のお時間を設けております。同じ社会課題に関心を持つ方々をお繋ぎし、新たな変化を生み出すきっかけとなれば幸いです。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
◆日時:2026年3月19日(木)18:00開場 18:30上映~
終了後交流会(21:00終了予定)
◎映画のみでお帰りになる方も歓迎です。
◆会場:人と人をつなぐ社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目14−12 3F
横浜駅より徒歩3分
◆料金:1,500円/1名様(税込)※軽食・ソフトドリンク付
◆詳細・お申し込みはこちら➛https://wgpmovie39.peatix.com/
◆「変身 - Metamorphosis」予告映像
◆「変身 - Metamorphosis」映画概要
https://www.cinemo.info/17m
■原題:変身 - Metamorphosis
■製作年:2013年
■製作国:日本
■制作:8bitNews
■配給:ユナイテッドピープル
■時間:63分
■監督:堀 潤
■写真提供:©8bitNews
ジャーナリスト堀潤が、いずれも過酷なメルトダウンを起こした福島第一原発事故(2011年)、米国のスリーマイル島原発事故(1979年)、そしてサンタスサーナ原子炉実験場事故(1959年)を取材。マスコミ報道されない半世紀の間に起きた日米のメルトダウン事故から見えてくる真相とは?時と共に風化されていく原発事故、しかし、依然として絶えない放射線被曝による健康被害の実態とは?忘れてはならない日米メルトダウンの現実を突きつける渾身のドキュメンタリー。
アメリカのメルトダウン事故と福島第一原発事故から何を学べるのか?
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サンタスサーナ原子炉実験場、スリーマイル島原発、そして福島第一原発。日米3か所の共通点はいずれも苛酷なメルトダウンという原子炉災害を起こしたことだ。もう一つの共通点はマスメディア報道が十分されてこなかったことと、時とともに事故が風化し、放射線被曝についての問題意識が薄れていくことだ。
とりわけサンタスサーナ原子炉実験場はマスコミ報道が皆無で、事故が起きた米国でも一般にはほとんど知られることがなかったが、がん、白血病など放射線被曝が原因と思われる疾患にかかった地元住民とその周辺の人々がひっそりと原因究明の努力を続けてきた。EPA(米国環境保護庁)は住民公聴会を主催し、現在もなお空間線量の高いことを認め、除染も約束するが、DOE(米国エネルギー省)は、「50余年以前の原子炉メルトダウンと個々の疾病の間の因果関係は明らかではない」と被曝住民の訴えを切り捨てていく。
1979年にレベル5とされるメルトダウン事故を起こしたスリーマイル島周辺では、その当時の汚染地図と被害状況が語られる他方で、若者や移住者が放射線被曝について無関心である様子を映し出していく。











