ゴールデンカップにてライブ〜ライブ演奏と経営の関係性について

2018.10.26

2ヶ月に1度、ライブをやらせていただいている。

「やらせていただいている」というのは、プロボーカリスト、ブル・松原さんのバックを務めているから。

プロの方のバックのお手伝いをさせて頂くのも光栄なことと感じている。

1ステージおよそ1時間、2ステージ2時間の演奏

しかしこの活動、実は経営や仕事をする上で自分なりにとても役立っている。

驚く人も少なくないと思うが、ブルさんは基本的に事前に演奏する楽曲を決めていない。

当日その場でセットリストが渡される。

そして合わせた方が良い曲を数曲リハーサルして本番、となる。

判断力と対応力が常に問われる。

とても鍛えられる。

今回初めて演奏する曲が4曲ほどあったが、3曲は本番前の1時間のセッションでまとめ上げ、残る一曲はその場でやることが決まり演奏した。^^;

偶然だが観客の中にお客様がいらっしゃりびっくり。こんなこともそれほど珍しくはない。

 

同業で音楽好きの友達が聴きに来てくれた。

 

音楽と経営は一見全く関係のないことのようだが、私にとっては大いに関係していると考えている。

相手や周囲の音を聴くことは感性を研ぎ澄まされ、変化に敏感になることができる。

インプロビゼーション(即興演奏)はその場その場での判断力が養われることに加え、自らの感性や情熱、エモーションの発揮と、ベストを尽くす努力が求められる。

そしてバンドの一人ひとりが良いものを出し合い、全体が一体化しない限り真に満足のいく演奏には到達し得ないし、お客さんを満足させることもできない。これも仕事や組織と全く同じだ。

将棋の羽生善治名人が著書の中で「判断力を養うためには感性を磨いておく必要がある。それは何も将棋だけでなく、音楽などを聴くことによっても得られる」といった内容のことを確かおっしゃっていた。

弊社のクレド「ブルーズクレド」の中に以下の言葉がある。

“TO KEEP CREATING YOU HAVE TO BE ABOUT CHANGE.”
“創造し続けるためには、あなたは変化に敏感でなければならない。”
一Miles Davis

経営者として、そして会社として価値を創造していくためには、変化に敏感で中ればならないのだと思う。

おわり

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