早稲田大学の学生さんが卒論のインタビューで来社

2018.11.13

早稲田大学4年生の学生さんが来社。卒論に関する取材・インタビュー。

聴けばあの谷本寛治先生のもとで学んでいるとのこと。

以下学生さんの取材依頼文を引用

○取材テーマ
中小企業のCSRに関する調査(主に中小企業のCSRの取組みに求められる経営者のモチベーション・経営理念について。)


○調査の背景と目的
大学3年生から、ゼミにおいてCSRとは、単なる企業の社会貢献ではなく、企業経営の本質であると、谷本寛治先生の下で学び、自分自身そう強く感じるようになりました。ゼミのプロジェクトで、数多くの日本企業のCSRに対する取り組みを目にしてきましたが、経営にCSRを組み込んでいる、もしくは組み込む努力をしようとしている日本の大企業も、多数ではないけれども存在することを知りました。

一方で、誰もが知るような、歴史や体力や財源のある大企業であるからこそ、CSRを経営に組み込もうとしている反面、日本企業の約98%を占める中小企業のCSRに関する実態は、どうなのかという疑問も生じました。先行研究を調べる中で、中小企業のCSRへの取組みというのは、実際多くの企業で手つかずな状態であることが分かり、中小企業がCSRに取り組む際には、経営者の存在が特に重要であると仮説立てしました。そこで、事例分析という形で、実際に先進的にCSRに取り組む中小企業の経営者の方にインタビューし、中小企業がどのようにCSRに取り組むべきかについて、示唆を得たいと思い、調査をお願いした次第になります。

○調査依頼事項
貴社が「ソーシャルプリンティングカンパニー」として、CSRへの積極的な取組みを始めたことについて、代表取締役社長の大川哲郎様に下記のような内容を取材させて頂きたいと考えております。

【取材内容】
①CSRに対する取り組みを始めようとしたきっかけは何であったか。
②CSRに対する取り組みを始める上で、社内からの反応はどのようなものだったか。
③実際にCSRに関する取り組みを始め、本業にどのような影響があったか。
④CSRに対する取り組みをいかにして、社員に定着させていったか。

○調査指導教員
谷本 寛治
早稲田大学商学部

いろいろお話させて頂いた。

中小企業にとってCSRは余裕があるからやるのではなく、生きていくためのもの。

参考になればうれしく思う。

 

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