特別企画 シンポジウム「『SDGsとESD』―ESD の実践と研究の有機的連携にむけて―」

2018.03.03

国連大学で、特別企画 シンポジウム「『SDGsとESD』―ESD の実践と研究の有機的連携にむけて―」が開催された。

ESDとはEducation for Sustainable Development”の略称で、持続可能な発展についての教育のこと。

トップの写真は、本日のお土産、友達の戸川さん撮影。

SDGsのバッジに加え、弊社の「SDGsを忘れないメモ帳」が無料配布された。光栄なことだ。

東京都市大学の佐藤教授にお声がけ頂き、配布が実現した。写真が佐藤教授

350名、満席の登録

当たり前といえば当たり前だが、企業の参加者は教育関係に比べてかなり少数

第二部のパネルディスカッション「教育の質の向上とESD」では、横浜の永田台小学校の広木先生、日能研の高木代表、そして岡山から原明子さんが登壇

永田台小学校はSDGsを通じた教育を展開していることで有名で話には聞いていたが、発表をお聴きするのは初めて。

続く第三部のパネルディスカッションは「協働と学び合い・課題」がテーマ。

経団連から長澤恵美子さんが登壇されるのを、特に楽しみにしていた。企業行動憲章の紹介の他、経団連加盟企業で進めている、課題解決の取り組みも紹介された。

全体を通じて感じたこと。

私は企業側だから、企業側のスタンスで見てしまうのは当たり前だが、今後のSDGsのことを考えると、企業がESDに関心を持つことはとても重要だと思う。

先日、はまっ子未来カンパニープロジェクトで痛感したことは、子供達の吸収と成長の早さだった。

短期的に成果を求めるのであれば、大企業のように1日インターンをして採用に繋げれば良いだろう。

だが私たち中小地域企業には、そのようなことはできるものではないし、やるつもりもない。

1日やそこいらで会社のことかわかるはずがないし、こちらとしても1日でその人がどんな人かなどわかるはずがないから。

小学生への教育は、企業の目には即効性がなく、意義が見出せないかもしれない。

だが現実は異なり、携わった社員さんの教育には即効性がある。

そして長い目で見れば、未来の社員さんになるかもしれないし、未来のお客様になるかもしれない。

企業にとって究極の社会貢献とは、社会に貢献できる人財を輩出すること。

ESDが社会に貢献する人財の輩出につながるであろうことは、私のような教育の素人にも容易に想像できる。

これからの活動にまた楽しみが増えた。

おわり

テレビ神奈川「神奈川ビジネスUp To Date~大川印刷」

 

 

 

 

 

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