当ホームページのトップページを例に見え方のシミュレーションをしました。
・強度第1色盲(赤視物質の欠失)、
・強度第2色盲(緑視物質の欠失)、
・強度第3色盲(青視物質の欠失)です。
あくまでもシミュレーションであり、インターネットを介しての画像なので、モニターの設定やOSの違いなどで正確な色ではありません。しかし、こんな風に見えている方もいることを理解しておくことも大切なことと思います。
尚、この内容に関しては、岡部氏・伊藤氏の
色覚バリアフリーのホームページ
を参考にしています。ぜひ、一度アクセスしてみてください。
オリジナル
強度第1色盲(赤視物質の欠失)
強度第2色盲(緑視物質の欠失)
強度第3色盲(青視物質の欠失)
(サンプル画像をクリックして拡大画像もご覧ください。)
配色の組合わせ、バランス、フチ取りなど、ちょっとした気使いで色盲の方にも見やすくなると思います。色盲の方の苦労は本人以外にはなかなかわかりません。しかし、ちょっとした配慮であなたも手助けできるかもしれません。
※「色盲」の表現について
上記で紹介したサイトの著者の意図を尊重して使用しました。サイト内にこの事に関してふれていますのでご一読ください。
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